さてさて、今回は、単利と複利についてお話ししましょう!

投資信託や資産運用において、知っておきたいのが・・・

「単利」「複利」です!

聞いたことある人は復習がてらに、聞いたことない人は一緒に学んでいきましょう!

まずは、「単利」

単利は、元本に対してのみ、利息がつく計算方法になります。

100,000円を年利10%で単利運用した場合、毎年10,000円の利息がつきます。

まあ、100,000円預ければ1年後に110,000円になるということですね!

じゃあ2年目以降は?

2年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

3年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

4年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

5年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

ここで気づいちゃうと思うのですが、「元本」のみにしか利息がつかないのが「単利」なのです。

続いては、「複利」

複利は、利息を元本に繰り入れ、それを新しい元本とし再投資、利息を計算する方法になります。

再投資されていくので、利息が利息を生んでいく形になります。

100,000円を年利10%で複利運用した場合、1年目は利息が10,000円つきます。

じゃあ2年目以降は?

2年目・・・元本110,000円→複利10%→121,000円

3年目・・・元本121,000円→複利10%→133,100円

4年目・・・元本133,100円→複利10%→146,410円

5年目・・・元本146,410円→複利10%→161,051円

最終的に、単利と複利では11,051円の利益差が出たことになります。

高い運用効果が複利ではもたらされるということです。

元本の金額や運用期間が長期になればなるほどその効果は高くなっていきます。

結果的に利益を再投資することにより、目標とする金額に近づく速度が速くなるのです。

投資信託をするのあたり、「単利」「複利」は重要な項目です。

簡単な話、「長期運用して利益を元本に組み入れ再投資する」

お金がお金を生み出すということですね!

なんとな~くご理解いただけましたか?

今回はここまで!

以上、BOTSでした!