なぜ、今の日本の貯蓄環境が、イコール銀行に託す形になっているのか?

自分は、今、30代なのですが、両親(50代)にはよく「貯金しなさい。貯金しなさい。」と口酸っぱく言われました。

特に大学卒業後ですね。

わかっちゃいるが、遊びたい盛りです(笑)

そりゃ、飲み代とか飲み代とか飲み代とか・・・

どんだけ飲むねん!

話がズレてしまいましたね(笑)

戻します!!!

でも、同じ年代の方はよく言われたんじゃないかなぁと思います。

まず、ちょっと過去に戻りますね。

年代は1980年代後半。

「バブル経済」皆さん一度は聞いたことあると思います。

何でバブル経済になったのか?は置いといて・・・

この頃の金利はどれぐらいだったと思います?

なななななななんと!!!!

1990年普通預金金利が2%・定期預金金利が6%!

今(2016年2月現在)の金利のざっと・・・100倍です・・・

今から30年前だと自分の親世代(現在50代の方)は、社会人になって何年か経ってるぐらいですかね。

そりゃ、銀行に預ければお金が増える増える状態ですよね。

1年定期で金利6%(が続いた場合)で100万円を預けておく・・・1,000,000×0.06=(利息)60,000円・・・預けてから受け取れる額は合計1,060,000円です。

人生80年で、単利(これは後日説明します)で80年後に利息60,000円×80年=4,800,000円です。

「貯金=お金が増える」の擦り込みになりますよね。

でも、今のご時世では、貯金したらこんなに増えるというミラクルは起らないのです。

残念ながら・・・

良い時期というのは忘れることが出来ないものです。

だから、その世代の方は口酸っぱく言われるのかなと思います(笑)

そして、貯金=ポジティブな印象で投資=ネガティブ・胡散臭い印象のような図式が成り立つのかなと。

この続きは、次回!

BOTSでした。