前回、預金や財形貯蓄と投資信託は似ているとお話ししました。

でも、「何で銀行に預けたり、財形貯蓄をしているのに、なかなかお金が増えないんだろう?」

誰しもが、こんな疑問にぶつかりますよね?

さて、なぜでしょう???

答えは、簡単です!

今の、日本はド級の低金利だからなのです。

「金利が低い、金利が低い」と巷ではよく聞きますが、「金利を説明出来る?」と言われるとなかなか出来ないと思います。

そこで、金利を紐解いてみましょう。

ザックリ言うとお金を預けると発生する利息や利子や利回りのことです。

金利は通常1年間に対する利率を基本としています。

例を挙げると・・・

金利0.02%で100万円を預けておく・・・1,000,000×0.0002=(利息)200円・・・預けてから受け取れる額は合計1,000,200円です。

たったこんだけ・・・?

そうなんです。

人生80年だとすると、単利(これは後日説明します)で80年後に利息200円×80年=16,000円です。

Waooooo!ってやつですね(笑)

ではなぜ、現実がこの状態なのに、今の日本では、銀行にお金を預けねば預けねばの形になっているのか。

次回は、この続きの話を!

※決して、銀行をけなしているわけではないのであしからず

BOTSでした。