前回は、投資にはネガティブな印象が定着しているとお話をしました。

日本人は、「銀行に預けておけば、オールオッケーだ!万全だ!」の精神が未だに根付いているのです。

正直、自分もそうでした。

お金を預ける=安心。

その預けるお金を生み出す方法は”労働”であるという思い込み。

労働で手に入れたお金こそが、手段として正しいという倫理観が定着しているのです。

マインドセットになってしまうのですが。

お金を生み出す方法=労働」という概念を取っ払ってみませんか?

いきなり明日仕事を辞めなさいといっているわけではありません(笑)

仕事は、金銭を獲得するためには不可欠だとは思いますが(皆さんそれぞれ、やりがいや目標や意義を持たれてされていると思います)、給与の上昇率というのは決して芳しいものではないと思います。

そこで、始めは補助的な役目で投資信託を活用するという選択肢も、ぜひ加えてみてください。

だいぶ、「投資信託の基本」からズレてしまいましたね(笑)

でも、今まで述べたことは、結構大事なことだと思います。

分かっている方や、もう投資信託をしている方からすれば、当たり前かもしれませんが・・・

ササっと飛ばしていただいてOKです(笑)

このような気構えや前提知識は、必要だと思います!

これからも、暇な時間や、仕事の休憩の時間等に片手間に読んでください。

今日は、ここまで。

BOTSでした。