年収300万円のこれから始める投資信託!writing by BOTS

皆さん年収はどれぐらいですか? 3000万?1000万?300万?・・・ 日本の人口の約41%の人が300万円以下という現実を知っていましたか? これからの生活や老後が不安だぁ・・・ 子供に資産を残したい・・・ BOTSも年収300万です! 投資信託はそんな自分たちの強い味方になってくれる!(はず) 一緒に正しい知識・メリット・デメリットを身につけ、これから先の人生の糧にしていきましょう!!

投資信託の選び方

投資信託の選び方(購入時手数料編)

今回は、投資信託にかかってくる手数料のお話です。

以前、購入時手数料のことをちょこっとお話ししましたね。

では、もう少し深めてみましょう。

覚えるポイントとなる手数料は3つ。

①購入時手数料

②運用管理費用

③信託財産留保額

今回は①を学んでいきましょう。

購入時手数料は、投資信託を買う時に支払う手数料のことです。

手数料の料率は、まばらですが購入価格の0~3%が多いかなと思います。

手数料は、証券会社によって異なります。

復習になりますが、手数料に関しては、ネット証券が低く取り扱い商品数も多いです。

そして、ノーロード投資は手数料が無料の投資信託であるということも、触れたと思います。

ここで、疑問が出てくると思います。

「何で手数料無料なんだ?」

無料には、もちろん理由があります。

元々、証券会社や銀行等の窓口で、「投資家に商品の説明などをする際の手数料」が大元です。

でも、現代はネット環境が潤い、パソコン上で金銭関係のやり取りが出来るようになってきました。

となると・・・

「窓口いらないじゃん。人件費と時間かかるし・・・」

となるわけです。

そして、手数料無料のノーロード投資が出来たわけです。

ここで、1つ気をつけなければいけないことがあります。

それは、ノーロード投資はもちろんですが、手数料のかかる商品も必ず選択肢や比較の対象に加えてほしいということです。

手数料がかかっても、リターンが総じて高い商品もあります。

初めは、ノーロード投資に目が行きがちですが・・・

今回は、以上です。

BOTSでした。

投資信託の選び方(鉄則編)

前回は、「攻めの投資」「守りの投資」つまり投資信託を構成するバランスのお話しをしました。

あくまで、自分の環境や目標、または金銭状況によって選択してくださいね。

例えば、年齢も若く、実家住まいであまり出費もかさばることのない方なんかは、今の時期から攻めに打って出ても良いと思いますし、30代のご結婚されている方なんかは、今の生活に影響が出ない程度に守りに入ってコツコツ投資信託を始めてもいいかなと思います。

まあ、コツコツ始めるにしても、ポイントは分散です。

一度に買わずに「分散」して投資を始めましょう。

投資信託は値段=基準価格が変動する商品です。

例を挙げると、100万円手元にあるとすると、すべての資金を1つの商品に投入する。

みなさん、もうわかりますよね?

「リスク高っ!」って思った方は、投資脳になっている証拠です!

価格が上がればいいのですが、購入後に価格が下がった場合メンタルの面・リスクの面共に痛手を受けてしまうのは間違いありません。

こうならないためにも、投資信託は積立投資(後日詳記)使い、期間を分けて購入する投資をしましょう。

多くのネット証券会社は、毎月決まった金額分、又は数量分の投資信託を自動で購入することができる積み立て投資のサービスを行っています。

ワンコインから始めらたりもするので、「実際、投資信託とはどんなもんだろう?」と思っている方にも、リスクを少なく始めることが出来ます。

今日はここまで!

以上、BOTSでした。

投資信託の選び方(分散投資編)

前回は、投資する上で知ってはおかなくてはならないリスクとリターンのお話をしました。

リスクは大きいがリターンも期待できる「株式」、リスクは少ないがリターンも少ない「債券」その中間が「不動産(REIT)」、最もリスクもリターンも少ないのが「預貯金」です。

こんなイメージで描いていただければOKかなと思います。

ここまで見ると、「リスクは少なくてリターンの大きな商品はないのか?」こんな疑問が出てくると思います。

みなさんはあると思いますか?

正解は・・・「ない」です。

やはりそんな夢のような商品はないのです。

でも、考えようによっては、1つの商品でそれが不可能でも、様々なタイプの投資信託を複数持つことにより分散投資で、リスクを減らすことが出来ます。

全体的に、株式にウェイトを置けば、「攻めの投資」

全体的に、債券にウェイトを置けば、「守りの投資」

このように、組み合わせにより、いかようにもリスクとリターンのウェイトを変えれます。

自分に合った組み合わせを見つけるのも、また投資信託の魅力ではないかと思います。

さらに、投資信託の中には、最初から資産配分が決められている「バランスファンド」というものもあります。

これはまた今後UPしておきます!

今日は、ここまで!

BOTSでした。

投資信託の選び方(リスク・リターン編)

投資信託は、株式・債券・不動産など色々な金融商品で構成されていることは、以前の項で説明しました。

組み合わせのパターンによって、ローリスク・ローリターンな商品になったり、ハイリスク・ハイリターンな商品になったりします。

株式(リスク大・リターン大)

不動産投資(リスク中・リターン中)

債券(リスク小・リターン小)

預貯金(リスク最小・リターン最小)

上記は、リスクとリターンをざっと並べたものです。

目が行ってしまうと思うのですが、リターンが大きい株式はやはり、リスクも大きい!

リスクが大きいとコントロールをするのが難しく、どちらかというと賭博感が強くなってしまう。

リターンを優先的に考えるよりも、リスクコントロールを考える方が、長期間投資をする(予定の)投資信託においては重要だと思っています。

そう考えると、不動産投資(REIT)もしくは債券にウェイトを置いた方がベストでしょう!

1つの投資信託の商品は、複数の項目で構成されているので、中身を見て、自分に合った商品を探しましょう!

短期間でリターンを得たいのであれば「株式」、長期間でリターンを得たいのならば「債券」というように自分の将来目標において到達できる最善の「主」となる商品を選びましょう!

以上、BOTSでした。

投資信託の選び方(手数料編)

今回は、投資信託を選ぶ際のポイントを説明します!

投資信託、じゃあ始めようっ!

ってなった時に、購入する時に「手数料が、どのくらいかかるのかなあ?」とか、「保有したら、どれぐらい金額がかかるんだろう?」など・・・

気になるポイントではありますよね!

例えば、ATMで銀行からお金を引き落とす際、手数料が高いとちょっと凹みますよね・・・

例えが悪いかもしれませんが、そんな感じです。

本体の費用以上に、付属でかかってくるお金にはやはり敏感になりますもんね!

では、投資信託を購入時や購入後に何がかかってくるのか見ていきましょう!

まず、購入時と保有時に手数料がかかります。

購入時にかかる手数料は、投資信託を販売する証券会社や、投資信託の種類によって異なってきす。

ちなみに、ネット証券の方が、断然手数料が安いです!

様々なネット証券がありますが、手数料は低いが売買手数料が高かったりと、様々ですので、後日ネット証券の手数料や手数料を一覧にしてアップしますね!

さらに、ノーロード投資信託というものがあり、購入時手数料が無料です。

Waoooですね(笑)

購入時手数料、保有手数料にも色々あるんだな~っていうのが分かっていただけたかなと思います!

今回は、以上!

BOTSでした。
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