今回は、前回お話しした投資信託の中身の続編です。

何で構成されているのか、代表的なものから探っていきましょう。

まずは、基本的な構成ファクターの「株式」

株式という言葉は、皆さん、ニュースや新聞で聞いたことはありますよね?

株式を簡単に説明すると、会社が資金調達等の為に発行する証券のことです。

株式を発行して、資金を得、会社を運営している会社を株式会社と言います。

その株式会社の株を取得するということは、出資しているわけなので平たく言えば「会社のオーナー」ということになりますね。

そして、その株式は資産と同等の価値になりますので、株式市場で売買ができます。

その売買が、証券会社を通じ投資家が取引をする場を株式市場と言います。

余談ですが、日本では、東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所・福岡証券取引所・札幌証券取引所・ジャスダック証券取引所があります。

よくお昼のニュース等で、「今日の~市場は~・・・」みたいなの聞いたことありませんか?

そう!

その取引をしているのが上記6証券所なのです。

まあ、それは置いておいて・・・

要は、会社の利益を受け取ることが出来る権利がもらえます。

例を挙げると、株価が上がれば、値上がり益が発生するので配当金がもらえることがあります。

もちろん、その逆もしかりです。

株価が下がれば価値が下がるので損をすることもあります。

ざっと株式はこんな感じです。

BOTSでした!