さてさて、投資信託を始めるにあたって、投資信託がどういう内容で構成されているか見てみましょう。

その金融商品は、複数の投資対象から構成されています。

色々あるのですが、「株式」「債券」「不動産」「通貨」etc...

そもそも、なぜ複数の投資で構成されているのでしょうか?

例えば、企業の株価で考えた場合、複数のタイプの株式を組み合わせて持つことで、ある銘柄が下落しても、他の上昇している銘柄が損失を補ってくれるという仕組みですね。

いわゆる「分散投資」つまり、リスクを軽減させる方法の一つです。

格言で、こういう言葉があります。

「卵を1つのカゴに盛るな」

すべての卵が1つのカゴに入っていると、カゴを落としたときに卵は全滅してしまいますが、カゴを分けていれば、割れる卵はその中の一部で済みます。

素晴らしい言葉ですね。

投資信託の場合、1本で既に銘柄の分散が行われていますが、地域や通貨など、タイプの異なる投資信託を複数持つことで、さらにリスク軽減効果を期待できるのです。

つまり、リスクコントロールが可能ということですね。

リスクを極力背負いたくない方、手堅くいきたい方には投資信託がオススメ出来るのは、こういう側面があるということもあるのです。

今日は以上で!

BOTSでした。