年収300万円のこれから始める投資信託!writing by BOTS

皆さん年収はどれぐらいですか? 3000万?1000万?300万?・・・ 日本の人口の約41%の人が300万円以下という現実を知っていましたか? これからの生活や老後が不安だぁ・・・ 子供に資産を残したい・・・ BOTSも年収300万です! 投資信託はそんな自分たちの強い味方になってくれる!(はず) 一緒に正しい知識・メリット・デメリットを身につけ、これから先の人生の糧にしていきましょう!!

投資信託の基本

単利と複利?

さてさて、今回は、単利と複利についてお話ししましょう!

投資信託や資産運用において、知っておきたいのが・・・

「単利」「複利」です!

聞いたことある人は復習がてらに、聞いたことない人は一緒に学んでいきましょう!

まずは、「単利」

単利は、元本に対してのみ、利息がつく計算方法になります。

100,000円を年利10%で単利運用した場合、毎年10,000円の利息がつきます。

まあ、100,000円預ければ1年後に110,000円になるということですね!

じゃあ2年目以降は?

2年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

3年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

4年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

5年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

ここで気づいちゃうと思うのですが、「元本」のみにしか利息がつかないのが「単利」なのです。

続いては、「複利」

複利は、利息を元本に繰り入れ、それを新しい元本とし再投資、利息を計算する方法になります。

再投資されていくので、利息が利息を生んでいく形になります。

100,000円を年利10%で複利運用した場合、1年目は利息が10,000円つきます。

じゃあ2年目以降は?

2年目・・・元本110,000円→複利10%→121,000円

3年目・・・元本121,000円→複利10%→133,100円

4年目・・・元本133,100円→複利10%→146,410円

5年目・・・元本146,410円→複利10%→161,051円

最終的に、単利と複利では11,051円の利益差が出たことになります。

高い運用効果が複利ではもたらされるということです。

元本の金額や運用期間が長期になればなるほどその効果は高くなっていきます。

結果的に利益を再投資することにより、目標とする金額に近づく速度が速くなるのです。

投資信託をするのあたり、「単利」「複利」は重要な項目です。

簡単な話、「長期運用して利益を元本に組み入れ再投資する」

お金がお金を生み出すということですね!

なんとな~くご理解いただけましたか?

今回はここまで!

以上、BOTSでした!

投資と投機の違い

投資に関するネガティブな印象は薄れてきましたか?

2015年末、株価が上昇し景気が回復しつつあった矢先、2016年始まりから景気自体は下降気味・・・

確かに、こんな時期に「投資」という言葉は、あまり耳には入れたくないですよね。

ネガティブじゃん・・・

何をもって、先行き不透明な時期に投資をしなきゃならんのだ?

こんな言葉が聞こえてきそうです。

実際、「景気が下降気味=収入減」という図式が成立してしまっているからです。

景気が悪いと、物を買うことを控えるようになり、貯蓄しなきゃという精神状態になります。

でも、ここで色々気をつけなければいけないこと・・・

①貯蓄しても増えません!

②投機・賭博に走ってはいけません!

①に関しては、以前の項でもお話ししたように、金利がものすごく低いこのご時世・・・

貯めることよりも、いかに増やすかにベクトルを変えた方が良いと思います。

②に関して・・・

自分もそうなのですが、こんな時の「神頼み」

そう!

「ギャンブル」です!

身近なとこだと、パチンコや宝くじとかですかね・・・

自分は、パチンコはしたことないですが、宝くじはたま~に買います(笑)

まあ、当たりませんけど・・・

投資・投機・賭博=最終的にはお金を増やすというのが最終目標には変わりはありません。

ですが、投機・賭博に関しては、リスクのコントロールが全くききません!

ギャンブルですから。

それよりも、リスク管理が出来る投資の方が、確実性・現実性が高いと思いませんか?

端的な話、月に1万円自由に使えるお金があるなら、ギャンブルに投じるのではなく投資をする。

預金するよりも投資をする。

良いサイクルが出来る気がしませんか?

以上、BOTSでした。

投資=ネガティブを払拭しよう

前回は、投資にはネガティブな印象が定着しているとお話をしました。

日本人は、「銀行に預けておけば、オールオッケーだ!万全だ!」の精神が未だに根付いているのです。

正直、自分もそうでした。

お金を預ける=安心。

その預けるお金を生み出す方法は”労働”であるという思い込み。

労働で手に入れたお金こそが、手段として正しいという倫理観が定着しているのです。

マインドセットになってしまうのですが。

お金を生み出す方法=労働」という概念を取っ払ってみませんか?

いきなり明日仕事を辞めなさいといっているわけではありません(笑)

仕事は、金銭を獲得するためには不可欠だとは思いますが(皆さんそれぞれ、やりがいや目標や意義を持たれてされていると思います)、給与の上昇率というのは決して芳しいものではないと思います。

そこで、始めは補助的な役目で投資信託を活用するという選択肢も、ぜひ加えてみてください。

だいぶ、「投資信託の基本」からズレてしまいましたね(笑)

でも、今まで述べたことは、結構大事なことだと思います。

分かっている方や、もう投資信託をしている方からすれば、当たり前かもしれませんが・・・

ササっと飛ばしていただいてOKです(笑)

このような気構えや前提知識は、必要だと思います!

これからも、暇な時間や、仕事の休憩の時間等に片手間に読んでください。

今日は、ここまで。

BOTSでした。

過去の金利は?

なぜ、今の日本の貯蓄環境が、イコール銀行に託す形になっているのか?

自分は、今、30代なのですが、両親(50代)にはよく「貯金しなさい。貯金しなさい。」と口酸っぱく言われました。

特に大学卒業後ですね。

わかっちゃいるが、遊びたい盛りです(笑)

そりゃ、飲み代とか飲み代とか飲み代とか・・・

どんだけ飲むねん!

話がズレてしまいましたね(笑)

戻します!!!

でも、同じ年代の方はよく言われたんじゃないかなぁと思います。

まず、ちょっと過去に戻りますね。

年代は1980年代後半。

「バブル経済」皆さん一度は聞いたことあると思います。

何でバブル経済になったのか?は置いといて・・・

この頃の金利はどれぐらいだったと思います?

なななななななんと!!!!

1990年普通預金金利が2%・定期預金金利が6%!

今(2016年2月現在)の金利のざっと・・・100倍です・・・

今から30年前だと自分の親世代(現在50代の方)は、社会人になって何年か経ってるぐらいですかね。

そりゃ、銀行に預ければお金が増える増える状態ですよね。

1年定期で金利6%(が続いた場合)で100万円を預けておく・・・1,000,000×0.06=(利息)60,000円・・・預けてから受け取れる額は合計1,060,000円です。

人生80年で、単利(これは後日説明します)で80年後に利息60,000円×80年=4,800,000円です。

「貯金=お金が増える」の擦り込みになりますよね。

でも、今のご時世では、貯金したらこんなに増えるというミラクルは起らないのです。

残念ながら・・・

良い時期というのは忘れることが出来ないものです。

だから、その世代の方は口酸っぱく言われるのかなと思います(笑)

そして、貯金=ポジティブな印象で投資=ネガティブ・胡散臭い印象のような図式が成り立つのかなと。

この続きは、次回!

BOTSでした。

金利とは?

前回、預金や財形貯蓄と投資信託は似ているとお話ししました。

でも、「何で銀行に預けたり、財形貯蓄をしているのに、なかなかお金が増えないんだろう?」

誰しもが、こんな疑問にぶつかりますよね?

さて、なぜでしょう???

答えは、簡単です!

今の、日本はド級の低金利だからなのです。

「金利が低い、金利が低い」と巷ではよく聞きますが、「金利を説明出来る?」と言われるとなかなか出来ないと思います。

そこで、金利を紐解いてみましょう。

ザックリ言うとお金を預けると発生する利息や利子や利回りのことです。

金利は通常1年間に対する利率を基本としています。

例を挙げると・・・

金利0.02%で100万円を預けておく・・・1,000,000×0.0002=(利息)200円・・・預けてから受け取れる額は合計1,000,200円です。

たったこんだけ・・・?

そうなんです。

人生80年だとすると、単利(これは後日説明します)で80年後に利息200円×80年=16,000円です。

Waooooo!ってやつですね(笑)

ではなぜ、現実がこの状態なのに、今の日本では、銀行にお金を預けねば預けねばの形になっているのか。

次回は、この続きの話を!

※決して、銀行をけなしているわけではないのであしからず

BOTSでした。
livedoor プロフィール
ブログランキング
  • ライブドアブログ