今回は、投資信託にかかってくる手数料のお話です。

以前、購入時手数料のことをちょこっとお話ししましたね。

では、もう少し深めてみましょう。

覚えるポイントとなる手数料は3つ。

①購入時手数料

②運用管理費用

③信託財産留保額

今回は①を学んでいきましょう。

購入時手数料は、投資信託を買う時に支払う手数料のことです。

手数料の料率は、まばらですが購入価格の0~3%が多いかなと思います。

手数料は、証券会社によって異なります。

復習になりますが、手数料に関しては、ネット証券が低く取り扱い商品数も多いです。

そして、ノーロード投資は手数料が無料の投資信託であるということも、触れたと思います。

ここで、疑問が出てくると思います。

「何で手数料無料なんだ?」

無料には、もちろん理由があります。

元々、証券会社や銀行等の窓口で、「投資家に商品の説明などをする際の手数料」が大元です。

でも、現代はネット環境が潤い、パソコン上で金銭関係のやり取りが出来るようになってきました。

となると・・・

「窓口いらないじゃん。人件費と時間かかるし・・・」

となるわけです。

そして、手数料無料のノーロード投資が出来たわけです。

ここで、1つ気をつけなければいけないことがあります。

それは、ノーロード投資はもちろんですが、手数料のかかる商品も必ず選択肢や比較の対象に加えてほしいということです。

手数料がかかっても、リターンが総じて高い商品もあります。

初めは、ノーロード投資に目が行きがちですが・・・

今回は、以上です。

BOTSでした。