投資に関するネガティブな印象は薄れてきましたか?

2015年末、株価が上昇し景気が回復しつつあった矢先、2016年始まりから景気自体は下降気味・・・

確かに、こんな時期に「投資」という言葉は、あまり耳には入れたくないですよね。

ネガティブじゃん・・・

何をもって、先行き不透明な時期に投資をしなきゃならんのだ?

こんな言葉が聞こえてきそうです。

実際、「景気が下降気味=収入減」という図式が成立してしまっているからです。

景気が悪いと、物を買うことを控えるようになり、貯蓄しなきゃという精神状態になります。

でも、ここで色々気をつけなければいけないこと・・・

①貯蓄しても増えません!

②投機・賭博に走ってはいけません!

①に関しては、以前の項でもお話ししたように、金利がものすごく低いこのご時世・・・

貯めることよりも、いかに増やすかにベクトルを変えた方が良いと思います。

②に関して・・・

自分もそうなのですが、こんな時の「神頼み」

そう!

「ギャンブル」です!

身近なとこだと、パチンコや宝くじとかですかね・・・

自分は、パチンコはしたことないですが、宝くじはたま~に買います(笑)

まあ、当たりませんけど・・・

投資・投機・賭博=最終的にはお金を増やすというのが最終目標には変わりはありません。

ですが、投機・賭博に関しては、リスクのコントロールが全くききません!

ギャンブルですから。

それよりも、リスク管理が出来る投資の方が、確実性・現実性が高いと思いませんか?

端的な話、月に1万円自由に使えるお金があるなら、ギャンブルに投じるのではなく投資をする。

預金するよりも投資をする。

良いサイクルが出来る気がしませんか?

以上、BOTSでした。