年収300万円のこれから始める投資信託!writing by BOTS

皆さん年収はどれぐらいですか? 3000万?1000万?300万?・・・ 日本の人口の約41%の人が300万円以下という現実を知っていましたか? これからの生活や老後が不安だぁ・・・ 子供に資産を残したい・・・ BOTSも年収300万です! 投資信託はそんな自分たちの強い味方になってくれる!(はず) 一緒に正しい知識・メリット・デメリットを身につけ、これから先の人生の糧にしていきましょう!!

このブログは個人的な観点を多々含むので、そんなとこも楽しみながら読んでください('ω')ノ

投資信託の中身(債券編)

さてさて、前回は投資信託の基本的なファクターの「株式」について、簡単に説明しました。

今日は、株式と同じくらい重要な「債券」について説明します。

債券とは、「国や会社がお金を借りるときに発行する証券」のことです。

相手が国の場合は「国債」、会社の場合は「社債」といいます。

債券を買うというのは、一口にいうと債券の発行先に対してお金を貸してあげることになります。

国債とかは、比較的身近な言葉なので聞いたことあるんじゃないかなあと思います。

ニュースなんかでは、「国債の発行を~・・・」とかの文言をよく聞きますね。

もちろん、無料でお金を貸してあげるわけではなく、「利子」がもらえますし、満期がきたら元本を返してもらえます。

そのような点で、大元の国が利子や元本を保証しているので安全性が高いと言われています。

「利子」の基準となる「金利」は、債券が発行されるときにあらかじめ決められています。

金利は、以前の項で解説しています。

一般的に信用力がない債券ほど、みんなお金を貸したがらないので、金利が高くなる傾向にあります。

そりゃそうですよね・・・

借り手が少なければ、金利を上げて、魅力度を増すというイメージですね。

特に、元本割れする可能性の高い債券は信用力が低いということです。

今日は、債券のお話をしました。

以上、BOTSでした。

投資信託の中身(株式編)

今回は、前回お話しした投資信託の中身の続編です。

何で構成されているのか、代表的なものから探っていきましょう。

まずは、基本的な構成ファクターの「株式」

株式という言葉は、皆さん、ニュースや新聞で聞いたことはありますよね?

株式を簡単に説明すると、会社が資金調達等の為に発行する証券のことです。

株式を発行して、資金を得、会社を運営している会社を株式会社と言います。

その株式会社の株を取得するということは、出資しているわけなので平たく言えば「会社のオーナー」ということになりますね。

そして、その株式は資産と同等の価値になりますので、株式市場で売買ができます。

その売買が、証券会社を通じ投資家が取引をする場を株式市場と言います。

余談ですが、日本では、東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所・福岡証券取引所・札幌証券取引所・ジャスダック証券取引所があります。

よくお昼のニュース等で、「今日の~市場は~・・・」みたいなの聞いたことありませんか?

そう!

その取引をしているのが上記6証券所なのです。

まあ、それは置いておいて・・・

要は、会社の利益を受け取ることが出来る権利がもらえます。

例を挙げると、株価が上がれば、値上がり益が発生するので配当金がもらえることがあります。

もちろん、その逆もしかりです。

株価が下がれば価値が下がるので損をすることもあります。

ざっと株式はこんな感じです。

BOTSでした!

投資信託の中身(分散投資とは?)

さてさて、投資信託を始めるにあたって、投資信託がどういう内容で構成されているか見てみましょう。

その金融商品は、複数の投資対象から構成されています。

色々あるのですが、「株式」「債券」「不動産」「通貨」etc...

そもそも、なぜ複数の投資で構成されているのでしょうか?

例えば、企業の株価で考えた場合、複数のタイプの株式を組み合わせて持つことで、ある銘柄が下落しても、他の上昇している銘柄が損失を補ってくれるという仕組みですね。

いわゆる「分散投資」つまり、リスクを軽減させる方法の一つです。

格言で、こういう言葉があります。

「卵を1つのカゴに盛るな」

すべての卵が1つのカゴに入っていると、カゴを落としたときに卵は全滅してしまいますが、カゴを分けていれば、割れる卵はその中の一部で済みます。

素晴らしい言葉ですね。

投資信託の場合、1本で既に銘柄の分散が行われていますが、地域や通貨など、タイプの異なる投資信託を複数持つことで、さらにリスク軽減効果を期待できるのです。

つまり、リスクコントロールが可能ということですね。

リスクを極力背負いたくない方、手堅くいきたい方には投資信託がオススメ出来るのは、こういう側面があるということもあるのです。

今日は以上で!

BOTSでした。
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