年収300万円のこれから始める投資信託!writing by BOTS

皆さん年収はどれぐらいですか? 3000万?1000万?300万?・・・ 日本の人口の約41%の人が300万円以下という現実を知っていましたか? これからの生活や老後が不安だぁ・・・ 子供に資産を残したい・・・ BOTSも年収300万です! 投資信託はそんな自分たちの強い味方になってくれる!(はず) 一緒に正しい知識・メリット・デメリットを身につけ、これから先の人生の糧にしていきましょう!!

このブログは個人的な観点を多々含むので、そんなとこも楽しみながら読んでください('ω')ノ

投資信託の買い方(証券口座開設編)

今回は、証券口座をどこの金融機関で開設するか決めていきましょう!

この時点では、方針を決めれてもなかなか商品を決定することは難しいですよね・・・

「この商品を購入したい!」とか「この証券口座を開設したい!」等、決められている方はその商品を取り扱っている証券口座を開設しましょう。

まだ、商品を決めかねている方は、取り敢えず「取り扱い本数の多い証券口座を開設」というのもありです。

自分は、この方法を選択しました。

事前の準備や下調べは、大事だと思ったのですが、何より一歩を踏み出すという証が欲しかったので(笑)

窓口の選択肢は、色々あるのですが・・・

お近くの銀行でももちろん良いですし、今はスマートフォンやタブレットPCが、主流になってきているので、ネット接続が出来れば売買注文や管理が出来るネット証券が便利です。

BOTSは、まずSBI証券を開設しました。

なぜSBI証券を選択したかというと・・・

「銀行の取り扱い本数より断然多い」

「ネット環境があれば、すぐに確認が出来る」

「手数料が銀行に比べて安い」

この上記3点がポイントでした。

※もちろん証券会社により使えるサービスも異なってきます。

いくつか開設してみるのもOKだと思います。

今日は、ここまで!

以上BOTSでした。

投資信託の買い方(投資方針編)

さてさて、前回はどういう投資スタンスを取るかというお話をしました。

今回は、投資の方針と投資信託を決めましょう。

自分の主観ですが・・・

慣れるまでは、絶対にリスクの少ない運用を心掛けた方がいいと思います。

何事も、初めが大事!

リハーサル無しで本番をしても失敗しますよね?

(たまにいきなり成功しますが、大概その後が続きません)

配分が分からなかったり、難しいなぁと思う方は、始めから分散投資で構成されているバランスファンドは、オススメです。

バランスファンドの詳細は、後日アップしますが、リスクは最小にリターンを求める投資信託だからです。

投資信託の流れがわかるし、初期の投資に組み込んでも良いかなと思います。

「自分で投資方針を決めたい」という方は、こちらを参考ください。

このブログでは年収300万円の方をベースに考えているので、生活への最低限のリスクと捉えると・・・

投資スタイル・・・安定長期投資

投資信託・・・バランスファンド・債券中心のファンド

のスタイルを選択をしたいと思います。

もちろん、金銭的に余裕があったり、「攻め」によるリターンを求めたい方は株式やREITの選択もありです。

自分は、そこまでの余裕はないです(笑)

今日はここまで!

BOTSでした。

投資信託の選び方(鉄則編)

前回は、「攻めの投資」「守りの投資」つまり投資信託を構成するバランスのお話しをしました。

あくまで、自分の環境や目標、または金銭状況によって選択してくださいね。

例えば、年齢も若く、実家住まいであまり出費もかさばることのない方なんかは、今の時期から攻めに打って出ても良いと思いますし、30代のご結婚されている方なんかは、今の生活に影響が出ない程度に守りに入ってコツコツ投資信託を始めてもいいかなと思います。

まあ、コツコツ始めるにしても、ポイントは分散です。

一度に買わずに「分散」して投資を始めましょう。

投資信託は値段=基準価格が変動する商品です。

例を挙げると、100万円手元にあるとすると、すべての資金を1つの商品に投入する。

みなさん、もうわかりますよね?

「リスク高っ!」って思った方は、投資脳になっている証拠です!

価格が上がればいいのですが、購入後に価格が下がった場合メンタルの面・リスクの面共に痛手を受けてしまうのは間違いありません。

こうならないためにも、投資信託は積立投資(後日詳記)使い、期間を分けて購入する投資をしましょう。

多くのネット証券会社は、毎月決まった金額分、又は数量分の投資信託を自動で購入することができる積み立て投資のサービスを行っています。

ワンコインから始めらたりもするので、「実際、投資信託とはどんなもんだろう?」と思っている方にも、リスクを少なく始めることが出来ます。

今日はここまで!

以上、BOTSでした。
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