年収300万円のこれから始める投資信託!writing by BOTS

皆さん年収はどれぐらいですか? 3000万?1000万?300万?・・・ 日本の人口の約41%の人が300万円以下という現実を知っていましたか? これからの生活や老後が不安だぁ・・・ 子供に資産を残したい・・・ BOTSも年収300万です! 投資信託はそんな自分たちの強い味方になってくれる!(はず) 一緒に正しい知識・メリット・デメリットを身につけ、これから先の人生の糧にしていきましょう!!

このブログは個人的な観点を多々含むので、そんなとこも楽しみながら読んでください('ω')ノ

投資と投機の違い

投資に関するネガティブな印象は薄れてきましたか?

2015年末、株価が上昇し景気が回復しつつあった矢先、2016年始まりから景気自体は下降気味・・・

確かに、こんな時期に「投資」という言葉は、あまり耳には入れたくないですよね。

ネガティブじゃん・・・

何をもって、先行き不透明な時期に投資をしなきゃならんのだ?

こんな言葉が聞こえてきそうです。

実際、「景気が下降気味=収入減」という図式が成立してしまっているからです。

景気が悪いと、物を買うことを控えるようになり、貯蓄しなきゃという精神状態になります。

でも、ここで色々気をつけなければいけないこと・・・

①貯蓄しても増えません!

②投機・賭博に走ってはいけません!

①に関しては、以前の項でもお話ししたように、金利がものすごく低いこのご時世・・・

貯めることよりも、いかに増やすかにベクトルを変えた方が良いと思います。

②に関して・・・

自分もそうなのですが、こんな時の「神頼み」

そう!

「ギャンブル」です!

身近なとこだと、パチンコや宝くじとかですかね・・・

自分は、パチンコはしたことないですが、宝くじはたま~に買います(笑)

まあ、当たりませんけど・・・

投資・投機・賭博=最終的にはお金を増やすというのが最終目標には変わりはありません。

ですが、投機・賭博に関しては、リスクのコントロールが全くききません!

ギャンブルですから。

それよりも、リスク管理が出来る投資の方が、確実性・現実性が高いと思いませんか?

端的な話、月に1万円自由に使えるお金があるなら、ギャンブルに投じるのではなく投資をする。

預金するよりも投資をする。

良いサイクルが出来る気がしませんか?

以上、BOTSでした。

投資信託の買い方(積立投資編)

投資信託の買い方は、買いたい時にその都度買う「スポット購入」と、決めた期日に購入する「積み立て投資」の2つになります。

スポット購入は、売買のタイミングや投入する金額など、初めの時点では手を出すには、リスクが発生する可能性が高いかなあと個人的には思うので、選択肢としては無しとします。

積立投資は、イメージが一番近く連想しやすいのが、財形貯蓄!

決められた金額、決められた日にちに引き落としされていくあの財形貯蓄です。

ただし、若干違うのが自分で商品を決めて、設定の金額を決めれるということ。

SBI証券を例にとりますと、500円からの積み立てが可能です。

他の証券会社でも、もちろんありますから安心してください。

開設した証券口座の商品を見ていただければわかるので、ここでは他の証券会社は割愛します。

後日特集は組もうと思っています。

なぜ、積立投資がベターかというと・・・

①まとまった資金が無くても始められ、少額での長期運用が可能。

②自分で購入金額が設定でき、生活に負担がかからないよう調整が出来る。

③TOPIX等の統計をあまり気にしなくても良い(株価等を張り付いてみる必要がない)。

④配分やリバランスの調整がしやすい。

こんなところでしょうか・・・

始めるに当たっては、「積立投資」がベストだということを覚えておいていただければOKかなと思います。

以上、BOTSでした。

投資信託の買い方(購入ポイント①)

前回は、証券口座の開設編をお送りしました。

手続きには、時間を要すると思いますので、しばらく待っていましょう。

自分は、SBI証券を選択しましたが、本当に自由に決めていただいてもいいかなと思います。

複数持っていても、構わないですし、何より選択肢が増えるのは良いことですから。

この待っている期間はドキドキワクワクですね(笑)

では、口座が無事に開設できたとして!

実際に、ログインして投資信託の画面を開き、自分の理想とする商品を探してチェックしてみましょう!

個人的な主観ですが、まずはバランスファンドの分類から探すのがベターかなと。

ここで商品選びの一つ目のポイント!

正直、何を基準にして選べば良いかわかりませんよね?

投資信託の歴史って意外と浅くて、その割に商品数が多いんですよね・・・

ということで、長期間運用されている商品の方が安全性が高く、発売されて間もない商品というのは安全性の判断がつかないと思うのです。

リスクという観点から見れば、安全性というキーワードは外せないかなと思うので、リスクを極力抑えたい・コントロールしたい方は長期間運用されている商品を選定しましょう!

今回は、ここまで!

以上、BOTSでした。
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