年収300万円のこれから始める投資信託!writing by BOTS

皆さん年収はどれぐらいですか? 3000万?1000万?300万?・・・ 日本の人口の約41%の人が300万円以下という現実を知っていましたか? これからの生活や老後が不安だぁ・・・ 子供に資産を残したい・・・ BOTSも年収300万です! 投資信託はそんな自分たちの強い味方になってくれる!(はず) 一緒に正しい知識・メリット・デメリットを身につけ、これから先の人生の糧にしていきましょう!!

このブログは個人的な観点を多々含むので、そんなとこも楽しみながら読んでください('ω')ノ

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※取扱投信本数2,244本! ノーロード投信本数892本!(2016年3月3日現在)

投資信託の選び方(購入時手数料編)

今回は、投資信託にかかってくる手数料のお話です。

以前、購入時手数料のことをちょこっとお話ししましたね。

では、もう少し深めてみましょう。

覚えるポイントとなる手数料は3つ。

①購入時手数料

②運用管理費用

③信託財産留保額

今回は①を学んでいきましょう。

購入時手数料は、投資信託を買う時に支払う手数料のことです。

手数料の料率は、まばらですが購入価格の0~3%が多いかなと思います。

手数料は、証券会社によって異なります。

復習になりますが、手数料に関しては、ネット証券が低く取り扱い商品数も多いです。

そして、ノーロード投資は手数料が無料の投資信託であるということも、触れたと思います。

ここで、疑問が出てくると思います。

「何で手数料無料なんだ?」

無料には、もちろん理由があります。

元々、証券会社や銀行等の窓口で、「投資家に商品の説明などをする際の手数料」が大元です。

でも、現代はネット環境が潤い、パソコン上で金銭関係のやり取りが出来るようになってきました。

となると・・・

「窓口いらないじゃん。人件費と時間かかるし・・・」

となるわけです。

そして、手数料無料のノーロード投資が出来たわけです。

ここで、1つ気をつけなければいけないことがあります。

それは、ノーロード投資はもちろんですが、手数料のかかる商品も必ず選択肢や比較の対象に加えてほしいということです。

手数料がかかっても、リターンが総じて高い商品もあります。

初めは、ノーロード投資に目が行きがちですが・・・

今回は、以上です。

BOTSでした。

単利と複利?

さてさて、今回は、単利と複利についてお話ししましょう!

投資信託や資産運用において、知っておきたいのが・・・

「単利」「複利」です!

聞いたことある人は復習がてらに、聞いたことない人は一緒に学んでいきましょう!

まずは、「単利」

単利は、元本に対してのみ、利息がつく計算方法になります。

100,000円を年利10%で単利運用した場合、毎年10,000円の利息がつきます。

まあ、100,000円預ければ1年後に110,000円になるということですね!

じゃあ2年目以降は?

2年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

3年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

4年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

5年目・・・元本100,000円→単利10%→110,000円

ここで気づいちゃうと思うのですが、「元本」のみにしか利息がつかないのが「単利」なのです。

続いては、「複利」

複利は、利息を元本に繰り入れ、それを新しい元本とし再投資、利息を計算する方法になります。

再投資されていくので、利息が利息を生んでいく形になります。

100,000円を年利10%で複利運用した場合、1年目は利息が10,000円つきます。

じゃあ2年目以降は?

2年目・・・元本110,000円→複利10%→121,000円

3年目・・・元本121,000円→複利10%→133,100円

4年目・・・元本133,100円→複利10%→146,410円

5年目・・・元本146,410円→複利10%→161,051円

最終的に、単利と複利では11,051円の利益差が出たことになります。

高い運用効果が複利ではもたらされるということです。

元本の金額や運用期間が長期になればなるほどその効果は高くなっていきます。

結果的に利益を再投資することにより、目標とする金額に近づく速度が速くなるのです。

投資信託をするのあたり、「単利」「複利」は重要な項目です。

簡単な話、「長期運用して利益を元本に組み入れ再投資する」

お金がお金を生み出すということですね!

なんとな~くご理解いただけましたか?

今回はここまで!

以上、BOTSでした!
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